Java 導入編②

この章では、Eclipseをインストール後、コマンドラインに「Hello World」を表示するまでの流れを説明します

Javaアプリケーションの開発方法

プロジェクト作成

プロジェクトとは、プログラム一式をまとめて管理するもので、プロジェクトの中にソースファイルやライブラリなどを格納していきます
① 「ファイル」⇒「新規」⇒「Javaプロジェクト」の順にクリックします

② プロジェクトの名前を入力し「次へ」をクリックします

③ プロジェクトのフォルダ構成が表示されるので、確認後、「完了」をクリックします

④ プロジェクトが作成され、プロジェクトエクスプローラーに追加されます

パッケージ作成

パッケージとは、クラス(ソースファイル)を目的に合わせてグループ化した単位のことで、フォルダ構成と似た仕組みです

① 「ファイル」⇒「新規」⇒「パッケージ」の順にクリックします

② パッケージ名を入力し、「完了」をクリックします

③ プロジェクトのsrc直下にパッケージが作成されます

クラス作成

① パッケージを選択した状態で、「ファイル」⇒「新規」⇒「クラス」の順にクリックします

② クラス名などの情報を入力後、「完了」ボタンをクリックします

クラス名をSampleと入力します
public static void main(Staing[] args)にチェックを入れるとJavaプログラム作成時に、必要なmainメソッドが自動で生成されます
継承された抽象メソッドはデフォルトでチェックが入るので、そのままチェックを付けておきます

③ ②で入力したクラス名をもったSample.javaファイルが生成されます

プログラムの作成

Sample.javaにソースを入力します

package sample;
public class Sample {
    public static void main(String[] args) {
      // TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
      System.out.println("Hello World");
   }
}

System.out.println(“Hello World”);を入力後、「ファイル」⇒「保存」をクリックします

実行

Sample.javaを実行してみましょう

① 「実行」⇒「実行」の順にクリックします

② コンソールにHello Worldと表示されることを確認します

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